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<title>ミラクル　トラブル　チューン</title>
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<description>気ままに文章を書いてみました。よってってくださ～い。</description>
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<title>これはいいかも？</title>
<description> 　以前半永久的に抗菌のまな板を通販でみつけて気に入ってしまい買いました。なるほど、どんなにテキトーに洗ってもカビの黒いのが見えない。（見えないというのがミソ）怠け者にはいいかも。っておもったんですがなんせでかい、重たい！コレ怠け者には応えます。ということでしまいにはほこりをかぶってほったらかしになってしまいました・・・　うちの流し台は、お茶碗を洗うと場所がいっぱいになってしまって、せまいので正方形
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<![CDATA[ 　以前半永久的に抗菌のまな板を通販でみつけて気に入ってしまい買いました。<br />なるほど、どんなにテキトーに洗ってもカビの黒いのが見えない。（見えないというのがミソ）<br />怠け者にはいいかも。っておもったんですがなんせでかい、重たい！<br />コレ怠け者には応えます。<br />ということでしまいにはほこりをかぶってほったらかしになってしまいました・・・<br /><br />　うちの流し台は、お茶碗を洗うと場所がいっぱいになってしまって、せまいので正方形のオサレなちっこいまな板を買っちゃいました。<br />デザイン先行デス。<br />でも正方形だけあって、長いものがはみ出て切りにくいです。<br />しかしっ。いいこと発見しました。みじん切りです。最初縦に切って、まな板を９０°回すんです。<br />な、なーんとかんたんに出来るではないかみじん切り！！<br />これは便利ゾ！<br />いいとこもあるんだね。<br /><a href="http://blog-imgs-16.fc2.com/h/a/p/haphap33poke/ea21.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-16.fc2.com/h/a/p/haphap33poke/ea21.jpg" alt="ea21.jpg" border="0" /></a><br clear="all" /> ]]>
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<dc:subject>4コマ</dc:subject>
<dc:date>2007-12-06T21:41:23+09:00</dc:date>
<dc:creator>るみみぃ</dc:creator>
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<title>おもしろ荘へいらっしゃい</title>
<description> たまたまみただけなんですが、へんなピン芸人が出てきますねーシュールなネタにぐっときてしまいました。がんばれピン芸人！気になったおばさん（すんません）がいました。エド・はるみっていうんですね。とてもお笑いやる風貌ではないのに芸人。しかもピン。叩き込みの芸で、この人壊れてる？って思っちゃった（笑）
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<![CDATA[ たまたまみただけなんですが、へんなピン芸人が出てきますねー<br />シュールなネタにぐっときてしまいました。がんばれピン芸人！<br />気になったおばさん（すんません）がいました。エド・はるみっていうんですね。<br />とてもお笑いやる風貌ではないのに芸人。しかもピン。叩き込みの芸で、この人壊れてる？って思っちゃった（笑）<br /><a href="http://blog-imgs-16.fc2.com/h/a/p/haphap33poke/jikkenn1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-16.fc2.com/h/a/p/haphap33poke/jikkenn1.jpg" alt="jikkenn1.jpg" border="0" /></a><br clear="all" /><br /> ]]>
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<dc:subject>4コマ</dc:subject>
<dc:date>2007-12-01T00:05:07+09:00</dc:date>
<dc:creator>るみみぃ</dc:creator>
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<title>ちょうど</title>
<description> 1時後半、すっごく眠気が襲って来ます。それもここんとこ毎日。がまんしてパソコン見てるんだけど、目がおっこちてる・・・社長の気配も気になるなぁ。最高に眠い時間。夜より・・・
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<![CDATA[ 1時後半、すっごく眠気が襲って来ます。それもここんとこ毎日。<br />がまんしてパソコン見てるんだけど、目がおっこちてる・・・社長の気配も気になるなぁ。<br />最高に眠い時間。夜より・・・<a href="http://blog-imgs-16.fc2.com/h/a/p/haphap33poke/sinka1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-16.fc2.com/h/a/p/haphap33poke/sinka1.jpg" alt="sinka1.jpg" border="0" /></a><br clear="all" /> ]]>
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<dc:subject>4コマ</dc:subject>
<dc:date>2007-11-28T17:35:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>るみみぃ</dc:creator>
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<title>サンジャポ</title>
<description> よく、デーブスペクターのダジャレは寒いと言われますが、今日はなぜかはまってしまいました。言葉が少ないなかにHITがチラホラ。ツボでした。もっとダジャレ言って～って思ったの私だけ？
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<![CDATA[ よく、デーブスペクターのダジャレは寒いと言われますが、今日はなぜかはまってしまいました。言葉が少ないなかにHITがチラホラ。ツボでした。もっとダジャレ言って～って思ったの私だけ？<a href="http://blog-imgs-16.fc2.com/h/a/p/haphap33poke/ata2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-16.fc2.com/h/a/p/haphap33poke/ata2.jpg" alt="ata2.jpg" border="0" /></a><br clear="all" /> ]]>
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<dc:subject>4コマ</dc:subject>
<dc:date>2007-11-25T21:48:19+09:00</dc:date>
<dc:creator>るみみぃ</dc:creator>
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<title>お天気です</title>
<description> 今日は押入れをお掃除しました。いらんものだらけ・・・・ｺﾞﾐ袋いっぱいになりました。またこの先、いろいろためこんでいくことになるんですもんね。
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<![CDATA[ 今日は押入れをお掃除しました。<br />いらんものだらけ・・・・ｺﾞﾐ袋いっぱいになりました。<br />またこの先、いろいろためこんでいくことになるんですもんね。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-16.fc2.com/h/a/p/haphap33poke/star1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-16.fc2.com/h/a/p/haphap33poke/star1.jpg" alt="star1.jpg" border="0" /></a><br clear="all" /> ]]>
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<dc:subject>4コマ</dc:subject>
<dc:date>2007-11-24T14:45:02+09:00</dc:date>
<dc:creator>るみみぃ</dc:creator>
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<title>４コマ！</title>
<description> OH!野次さん作です。身内だけでうけてるのはもったいないのでUP。しますた。
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<![CDATA[ OH!野次さん作です。身内だけでうけてるのはもったいないのでUP。しますた。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-16.fc2.com/h/a/p/haphap33poke/unko1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-16.fc2.com/h/a/p/haphap33poke/unko1.jpg" alt="unko1.jpg" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>4コマ</dc:subject>
<dc:date>2007-11-23T12:13:26+09:00</dc:date>
<dc:creator>るみみぃ</dc:creator>
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<title>23 エピローグ　－未来を駆ける－</title>
<description> 　ユウジはごく少量の自分の荷物をまとめて、友達から借りた小型トラックに積んで東岸町にやってきた。この町は殺風景な田舎町だが、住み心地はよさそうで、けっこう気に入っていた。－オレは、みずきの言うとおりに、この町でアパートを借りた。杏さんちの下宿屋の隣だ。杏さんはかわいい男の赤ちゃんを産んだ。－－オレは、時々杏さんと話をする。杏さんに赤ちゃんを見せてもらった。かわいらしい子だ。母親似かな？あ、それで「お
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<![CDATA[ 　ユウジはごく少量の自分の荷物をまとめて、友達から借りた小型トラックに積んで東岸町にやってきた。<br />この町は殺風景な田舎町だが、住み心地はよさそうで、けっこう気に入っていた。<br /><br /><span style="color:#0000ff">－オレは、みずきの言うとおりに、この町でアパートを借りた。杏さんちの下宿屋の隣だ。杏さんはかわいい男の赤ちゃんを産んだ。－</span><br /><br /><br />－オレは、時々杏さんと話をする。杏さんに赤ちゃんを見せてもらった。<br />かわいらしい子だ。母親似かな？<br /><br />あ、それで「おめでとう。」と言って、ガラガラをプレゼントしたんだ。<br /><br />坂田はまだ見かけないが、どうやら杏さんと連絡を取り合ってるらしい。－<br /><br />坂田は町はずれの工場で働いていた。休憩時間に杏に電話をかけている。<br /><br /><span style="color:#0000ff">－すべて順調だ。このままいけば。<br /><br />ただひとつオレのココロのぽっかり空いた穴だけのこして。<br /><br />みずき、会いたい。君、今、どうしてるんだろう。<br /><br />空を見上げても、同じ空を見てるはずもない。－</span><br /><br />２０１１年８月<br /><br />ユウジは、いつも通りアパートを出てバイクに乗り仕事に行こうとする。<br /><br /><span style="color:#ff00ff">「ユウジ！」</span>軽やかな声が響く<br /><br />ユウジ、はっと振り向いた<br /><br /><span style="color:#0000ff">「みずき！」</span><br /><br />「・・・元気？」<br /><br />「うん。ユウジも元気そう」<br /><br />二人はしばらく見つめあった。<br /><br />再会できたことがうれしくて、くすくすと笑いあった。<br /><br />そして抱きしめる<br /><br />「・・・逢いたかった。」<br /><br />「・・・私も・・・逢いたかったよユウジ。」<br /><br />なんどもなんどもキスをする二人。<br /><br />そのうしろから声が聞こえる。<br /><br />「ママ！このおにいちゃん誰？」<br /><br />みずき振り返って<br />「パパだよ。拓郎の。ヒーロー」<br /><br />男の子はユウジの顔を見てにっこり笑った。<br />笑顔がとても人なつっこくて、ユウジはどこかで逢ったような気がした。<br /><br />「パ、パパって・・・」<br />ユウジはちょっと困惑して、みずきの顔と子供の顔をかわるがわる見た。<br /><br />「そう。ユウジの子供だよ。」<br />みずき、茶目っ気たっぷりに笑う<br /><br />「私と、ユウジの子。拓郎っていうの。３歳だよ」<br /><br />ユウジ、腰を抜かしそうになるほど驚いた。<br /><br /><span style="color:#0000ff">「ヘンチン！ロマーン　レッド」</span><br />拓郎は、ユウジに得意げに変身ポーズを見せる。<br /><br />二人うれしくて大笑いした。<br />ユウジの目からちょっと涙が出た。<br /><br />「ゆっくり出来るの？これから遊園地でもいこっか？」<br />ユウジは満面の笑みで言った。<br /><br />「仕事は？」<br /><br />「うん・・・今日はヤメだ。新しいドラマの顔あわせなんだけど・・・もう、ダメ。<br />みずきの顔見たら何も手につかないよ！何とか都合つけてもらって休む」<br />ユウジ、ニコニコ顔。<br /><br />「順調なんだね。俳優のお仕事」<br /><br />ユウジこっくりうなずく。<br /><br />小さい子が遊べる遊具の多い遊園地で、3人はゴーカートやメリーゴーランド、いろいろ楽しんだ。<br /><br />遊園地に隣接している公園のベンチで2人はアイスを食べた。<br /><br />拓郎は砂場であそんでいる。<br /><br />「今日、ユウジにあえてよかった。ホント」<br />みずきはほんとにうれしそうだった。<br /><br />「みずき、ゆっくりしていけるんでしょ？」<br /><br />「うん・・・それが、すぐ帰らなくちゃならないの」<br />みずきは下を見て地面に運動靴でなにやら書きなぐっていた。<br /><br />「どうして？警部補の仕事でこっちに来ることないの？」<br /><br />「うん・・・あの後、坂田を取り逃がしたから内勤になっちゃった。だから、自由にタイムマシーンで行き来できなくなっちゃった。ザンネン。」<br /><br />「そう、なんだ。やっぱりずっと逢えないんだ・・・」<br /><br />ユウジはひどくがっかりした。<br />そして、気を取り直したように<br />「そうだ。オレが行くよ。そっちに。時々いけるんじゃないかな。<br /><br />ドクター門松にタイムマシーンのこと頼んでみるから」<br /><br />「そっか！ドクター門松がタイムマシーンをつくってくれたら逢いにきてね。きっとだよ」<br />みずきもぱっと顔をあげた。<br /><br />「タイムマシーン発明するのあと十年くらい後だったかなあ」<br /><br /><span style="color:#FF6347">「えぇぇっ十年もかかるのーっ！」</span><br /><br /><br />ユウジ、またショボンとした<br /><br />「十年かぁ・・・オレ待てるかなあ。」<br /><br />「ダイジョウブ。待ってるからね。<br /><br />４３年先でいつも。撮影所の近くのカフェで毎日３時に待ってる。<br /><br />ユウジがどんなにおじさんになってもおじいさんになっても<br /><br />絶対気がつくからね。私。」<br /><br />「何でぇ？何でオレだけ年取ってるのさあ！みずきだって年とるだろー！」<br /><br />「あ、そっか。でもユウジが６５歳になったらタイムマシーン使わないで私に逢いに来るんだよ。<br /><br />そのときは私はユウジと出会ったあとの２３歳だからね。」<br /><br />「うん。オレが６５歳になってからはずっと一緒にいようね。<br /><br />絶対オレに気がついてよ。おじいさんでも、気がついてよ。みずき。」<br /><br />「わかった。でも何か変だね。」<br /><br />「何かね」<br /><br />二人、いつまでもくすくす笑っていた。<br /><br /><br />楽しい時間はあっというまに過ぎていった。<br />また別れの時間になった。<br /><br />ユウジのアパートの前でふたり手をつないで向かい合っていた。<br /><br />「じゃ。元気でね。ユウジ。拓郎のことお願いね。」<br /><br />「坂田の子供と友達にしてあげてね。<br /><br />拓郎はユウジにそっくりで正義感のつよいやさしい子なの。<br /><br />坂田の子供もきっと拓郎といっしょに大きくなればいい子になるよ。お願いね。」<br /><br />「うん。わかった。拓郎はオレに任せて」<br /><br />みずき、拓郎の顔を見てにっこり微笑んだ。<br /><br />「タク、パパと仲良く暮らしてね。<br /><br />ママはいつもタクのこと思ってるからね。<br /><br />元気で強くてやさしい子になるんだよ。」<br /><br /><br />「ママ、ママはどっかいっちゃうの？今度いつ逢える？」<br /><br />「うん。今度、タイムマシーンが完成したら、パパと一緒に来るんだよ。<br /><br />ママ、待ってるからね。タク」<br /><br />みずきはぎゅっと拓郎を抱きしめた。<br /><br />その後、二人に手を振って、みずきタイムマシーンに乗って未来に帰っていった。<br /><br /><br />そしていつもの生活がまた始まった。<br /><br />ユウジは、朝、保育所に拓郎を連れて行き、杏の子供と拓郎が遊ぶところを、杏と談笑しながら見届け、バイクに乗って撮影所に行く。<br /><br />　現場に着くと撮影所前のカフェで新聞を読みながらコーヒーを飲み、撮影現場に入る。<br /><br />監督のカチンコには「はりきり刑事」と書いてあった。<br /><br />ユウジ刑事役を演技していた。<br />けっこうおっちょこちょいな刑事で、スタッフはユウジの演技を見ては笑っていた。<br /><br />　撮影がひと段落する昼下がり、ドクター門松の研究室に行く。<br /><br />そして祥子とドクターとおしゃべりして、タイムマシーンの進み具合をみている。<br /><br />祥子には新しい彼氏が出来たようで、ユウジは遊びに来ていた彼氏の相手もさせられていた。<br /><br />そして、夕方スーパーの袋を抱え、拓郎と手をつないでアパートに帰る。<br /><br />ほぼそんな毎日だった。<br /><br /><br />　<span style="color:#0000ff">－何のかわりもなく毎日はすぎていく。<br /><br />小さなこの子の成長を見ながらの毎日。<br /><br />みずき、あとどのくらいでオレは君に逢えるんだろう。<br /><br />そのときまでオレはいつもの日常を生きていく。<br /><br />君に逢うために生きていくんだよ。そうだよね。みずき。－</span><br /><br /><br />おわり<br /><br /><br /><span style="color:#ff00ff">最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。</span><a href="http://novel.blogmura.com/"><img src="http://novel.blogmura.com/img/novel88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 小説ブログへ" /></a><br><br /><font color="#FF0000">↑ぽちっとね</font><br />　　　　　　　　　　　　　　<br /> ]]>
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<dc:subject>小説</dc:subject>
<dc:date>2007-11-21T18:12:34+09:00</dc:date>
<dc:creator>るみみぃ</dc:creator>
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<title>22　別れ</title>
<description> 　月曜日、ユウジはアキバの「キューティーＧＡＬＳ」の屋外ミニライブに来ていた。この前あったみずきとのやりとりで、何か、やり残したような、まだ何かを見つけていないような、そんな気分だった。言いたいことはまだ十分言えてない。このままにしたくない。ユウジのそんな気持ちをよそに、空はすがすがしく晴れ渡っていた。ユウジ楽屋に行ってみた。いつものようになにやらごそごそやっている祥子を見つけた。「よう。調子どう
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<![CDATA[ 　月曜日、ユウジはアキバの「キューティーＧＡＬＳ」の屋外ミニライブに来ていた。<br />この前あったみずきとのやりとりで、何か、やり残したような、まだ何かを見つけていないような、そんな気分だった。<br /><br /><span style="color:#0000ff">言いたいことはまだ十分言えてない。このままにしたくない。</span><br />ユウジのそんな気持ちをよそに、空はすがすがしく晴れ渡っていた。<br /><br />ユウジ楽屋に行ってみた。いつものようになにやらごそごそやっている祥子を見つけた。<br />「よう。調子どう？」<br /><br />「えへ。もう絶好調。ね、これ、見て。」<br /><br />祥子、そう言って、なにやら筒型のメカを見せる<br /><br />「何、これ？」<br /><br />「えへへ。望遠鏡型変身器」<br />祥子は得意げだった。<br /><br />ユウジ、「へっ？」と聞き返したた。<br /><br />「この望遠鏡の中にぃ・・・変身小道具が一式入ってるの。これで、人に怪しまれずに探偵が追跡できる」<br /><br />そう言って、筒の中から、鼻眼鏡や、帽子をとりだして変身してみせる祥子。<br /><br />ユウジ、あまりに祥子がじしんたっぷりで見せるものに、ぷっと笑いながら<br /><span style="color:#ff0000"><br />「祥子ちゃん・・・それすごいよ。追跡ってゆうか・・・目立つし・・・」</span><br /><br />「えぇ・・・！ダメかあ。けっこういいアイデアだと思ったんだけどなあ」<br /><br />祥子、ちょっとがっかりしていた。<br /><br />ユウジ笑いながら<br />「それより祥子ちゃん、みずきちゃん・・・まだ来てない？」<br /><br />「あ、ホントだ、まだこない。今日はミニライブ間に合うように来てっていったんだけど・・・どうしたのかなあ。みずき」<br /><br />ユウジは祥子に「あとでね」と言ってその場を離れた。<br />コンサートの座席にロン毛とでぶのアキバちゃん２人がいる。<br /><br />「あ、ユウジさん、出来ましたよ。みずきちゃんのフィギュア。」<br /><br />デブのアキバクン、プラスチックで型を取ったフィギュアをユウジにみせた。<br /><br />「うわ。すげえ。いい出来だなあ。」<br /><br />そう言って、ユウジはいろんな角度からフィギュアを見て最後にスカートの下を見てみた。<br /><br />ユウジ、笑って<br />「おまえなあ。これはないだろ、これは」<br /><br />アキバクン、いやあ・・・と頭を掻き掻き笑って<br /><br />「はあ・・・すんません・・・あ、それお安くしときます」<br /><br />「うん。ありがと。すっごくよく出来てる！お前、海洋庵に持ち込みなよ。きっとすごい原型士になれるよ。」<br /><br />ユウジはそう言って彼に。１０００円を渡してその場を去った。<br /><br />「はあ。そうっすかぁ。ほめられるとその気になっちゃうなぁ。・・・<span style="color:#ff0000">て千円・・・すか！</span>・・」<br /><br />ユウジはライブ会場の外へ出てみた。みずきの姿を探している。<br /><br /><br />ユウジは１０分くらいうろちょろしていた。<br /><br />やっとみずきのタイムマシーンがユウジの前に止まった。<br /><br />「みずきちゃん！ライブ、始まっちゃうよ」<br /><br />みずき車を降りて<br />「ユウジクン・・・私、ユウジクンにお別れを言おうと思って。」<br /><br />「みずきちゃん・・・」<br /><br />ユウジの胸騒ぎが的中してしまった。<br /><br /><br />二人、アキバの公園で話をした。<br />遊具もなく雑然とした小さなその公園はｽｰﾊﾟｰの袋のｺﾞﾐがかごからもれて、風に舞っていた。<br /><br />「坂田をね。取り逃がしたって警部にいったら、もう捜査を打ち切りにして帰って来い、もうお前に出張費はこれ以上出せないっていわれちゃって」<br /><br /><br />「そっか。・・・やっぱ帰っちゃうんだ」<br /><br />「でも、ちょくちょくもどってこれるよね。みずきちゃん」<br />ユウジの一縷の望みだった<br /><br />みずき、ちょっと考えて<br /><br />「う・・ん・・・できるかもしれないけど・・・」<br /><br /><span style="color:#FF6347">「君と離れたくないよ・・・オレ・・・」</span><br /><br /><span style="color:#FF00FF">「私も。・・・でもいかなくっちゃ」</span><br /><br />「・・・・・」<br /><br />「それで、ユウジくんにお願いがあるの」<br /><br />「え？何？」<br /><br />「杏さんのそばに住んでいてほしいの。彼女、来年坂田の子供を産むでしょ。<br /><br />まだ坂田はあの後の杏さんと会ってないらしいんだけど・・・<br /><br />ユウジくんに彼女のこと、遠くから見ていてあげてほしいの。<br />彼女の子供がまっすぐに生きていけるように・・・」<br /><br />「うん・・・わかった」<br /><br />「オレ、見ているよ、杏さんと子供のこと・・・」<br />ユウジはなぜか上の空で答えた<br /><br />「みずきちゃん・・・今度いつあえるだろう？」<br />ユウジはそのことで頭がいっぱいだった。<br /><br />「わからない・・・でもまた近いうちに君に逢いたい・・・さみしくてしょうがないかもしれないけど。」<br /><br /><br />二人はキスをしてそっと手を放した<br />もう秋はすぐ目の前に来ていた。<br />半そでのシャツに冷たい風が入り込んでいった。<br /><br />ふたり、しばらく歩いてみずきのタイムマシーンの前についた。<br /><br />「祥子ちゃんに会ってかなくていいの？」<br /><br />「うん・・・昨日、会ったから・・・このまま帰る」<br /><br />みずきはタイムマシーンに乗り込んだ。ぷしゅーっと蒸気が出た。<br />みずきはユウジの顔を名残惜しそうに見つめて、にっこり微笑んだ。<br /><br />ユウジが何か言おうとしたら<br /><br />ふっとマシンは消えた。<br /><br /><br />みずきのタイムマシーンは、宙を舞いながら、祥子ともう一人の子が「キューティー　ＧＡＬＳ」で歌ってるのをみながら去った。<br /><br /><br /><a href="http://novel.blogmura.com/"><img src="http://novel.blogmura.com/img/novel88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 小説ブログへ" /></a><br><br /><font color="#FF0000">↑ぽちっとね</font> ]]>
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<dc:subject>小説</dc:subject>
<dc:date>2007-11-20T17:57:18+09:00</dc:date>
<dc:creator>るみみぃ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>21 三日月</title>
<description> ユウジ、皆を送ってやっと自分のアパートについた。ユウジのアパートの向かい側には小さな公園があり灯りがともっていた。そのやわらかな光に吸い付くかのように車を止め、階段をあがろうとした。「ユウジくん！」みずきがユウジにっこり微笑んでいる「みずきちゃん・・・帰ってきてくれたんだね。」ユウジの顔がぱっと明るくなった。「よかった、ユウジくんが生きてて・・・よかった」「生きてるよ。オバケじゃないぜ。オレ不死身
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<![CDATA[ ユウジ、皆を送ってやっと自分のアパートについた。<br />ユウジのアパートの向かい側には小さな公園があり灯りがともっていた。<br />そのやわらかな光に吸い付くかのように車を止め、階段をあがろうとした。<br /><br /><span style="color:#cc0099">「ユウジくん！」</span>みずきがユウジにっこり微笑んでいる<br /><br />「みずきちゃん・・・帰ってきてくれたんだね。」<br />ユウジの顔がぱっと明るくなった。<br /><br />「よかった、ユウジくんが生きてて・・・よかった」<br /><br />「生きてるよ。オバケじゃないぜ。オレ不死身だもん」<br /><br />みずき、くすっと笑った。<br />二人は抱きしめ合った。<br /><br />ユウジのアパートで二人はほっとひといきついてコーヒーを飲んだ。<br /><br />「今回は、ユウジくんにいっぱい助けてもらっちゃったね」<br /><br />「うん・・・オレ、ドクター門松に、ヒーローだって言われちゃった。でもホントのヒーローってもっと強いよねえ勇気もあるし」<br /><br />「うん・・・ユウジくんはやっぱりヒーローだよ。少なくとも私の・・・すっごくカッコよかったよー」<br /><br />「へへ。照れるな。・・・だけど・・・坂田、逃がしちゃったね」<br /><br /><br />「う・・・ん。でも何とかなると思う。」<br />みずき、ちょっと残念そうだった。<br /><br />「ねえ。みずきちゃん、坂田ってこの時代にいちゃいけないの？」<br /><br />「杏さんと一緒に幸せに暮らしちゃいけないかなあ？」<br /><br />ユウジは今まで思ってきたけど口に出せなかったことを思い切ってみずきに投げかけてみた。<br /><br /><span style="color:#ff00ff">「う～ん・・・」</span><br /><br />「１年後に杏さんに坂田の子供が生まれてくるとしても、坂田の子供は父親がいないために寂しさから凶悪犯になっていったんでしょう？それじゃ、もし坂田が子供のそばにいたとしたら・・・どうだろう？未来は変われるんじゃないかな？」<br /><br />「未来は・・・変われるのかなあ・・・もしそうだったら・・・坂田はこの時代にいたほうがいいのかなあ」<br /><br />「うん・・・オレはそのほうがいいような気がするけど」<br /><br /><span style="color:#0000CD">「それと、みずきちゃんも、この時代にいてくれたほうがいいなあ。オレ。」</span><br /><br /><span style="color:#FF00FF">「ユウジくん・・・」</span><br /><br />みずきはしばらくしてユウジのアパートを後にした<br /><br />ユウジは畳の上にねころがっていた。<br /><br />（みずきちゃん・・・オレはきみにここにいてほしい。<br /><br />君がいないこの時代は・・・きっととてつもなく空っぽで真っ白なんだろう。<br /><br />君が、もうすぐ２０５０年に帰んなくちゃならないことは、わかってるんだ。<br /><br />でもそんなこと、素直に受け入れられないよオレ。）<br /><br /><br />アパートの外は三日月がくっきりとうかんでいた<br /><br /><br /><a href="http://novel.blogmura.com/"><img src="http://novel.blogmura.com/img/novel88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 小説ブログへ" /></a><br><br /><font color="#FF0000">↑ぽちっとね</font><br /> ]]>
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<dc:subject>小説</dc:subject>
<dc:date>2007-11-19T22:36:02+09:00</dc:date>
<dc:creator>るみみぃ</dc:creator>
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<title>20 確かなこと</title>
<description> 　（どれくらいたったろう。何だか記憶がない。気がついたらオレは廃墟の片隅にいた。）ユウジ、目が覚めた、胸に痛みを感じて見ると、包帯が巻いてある起き上がろうとすると、チクッと痛んだ。「ユウジクン、気がついた？よかった。ダイジョブみたいだね」「祥子ちゃん・・・みずき・・・は？」ユウジきょろきょろ辺りを見回すさっきまでの修羅場がうそのように静かだった「坂田の共犯者、二人に手錠かけて２０５１年に連れて行っ
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<![CDATA[ 　（どれくらいたったろう。何だか記憶がない。気がついたらオレは廃墟の片隅にいた。）<br /><br />ユウジ、目が覚めた、胸に痛みを感じて見ると、包帯が巻いてある<br />起き上がろうとすると、チクッと痛んだ。<br /><br />「ユウジクン、気がついた？よかった。ダイジョブみたいだね」<br /><br />「祥子ちゃん・・・みずき・・・は？」<br />ユウジきょろきょろ辺りを見回す<br />さっきまでの修羅場がうそのように静かだった<br /><br />「坂田の共犯者、二人に手錠かけて２０５１年に連れて行ったわ」<br /><br />「連れて行ったって・・・じゃここにはいないの？」<br /><br />「多分、もう少ししたら戻ってくると思う。」<br />祥子、ユウジを心配させないようににっこりと穏やかに答えた<br /><br /><font color="#0000FF">（そっか・・・戻ってきてくれるんだ。よかった。）</font><br /><br />ユウジがふと部屋の奥を見ると、くたーっと座ってるドクター門松と不安げにユウジを見てる杏がいる<br /><br />疲れてボーっとしている杏にむかってユウジ<br />「あんず・・・さん・・・ですね」<br /><br />「はい」<br />か細い声だった。<br />華奢な彼女は今まであったことにどうしていいかわからず、困惑している様子だった<br /><br /><br />「坂田は、どこへいったんですか？」<br /><br />「さっきの発砲の最中に逃げました」<br /><br />「どこへ行ったんだろう？」<br /><br />「きっとそんな遠くには行ってないと思うよ。杏さんがいるんだし、そのうちもどってくるはずだわ」<br /><br />祥子だけが元気そうな様子で答えた<br /><br />少しして、ドクター門松が意識を取り戻した<br /><br />「祥子！」<br /><br />「パパ！気がついたのね！よかった！無事でよかった」<br /><br />祥子、ドクター門松にかけより二人無事を喜び合った。<br /><br />「お前、すごい発明したんだね。お前のレーザー光線銃、強力だったよ」<br /><br />「たいした娘だ」<br /><br />そういって、ドクター門松、祥子の頭をなでる。まるで幼い娘にするかのようだった。<br /><br />「パパ・・・今まで「オヤジうざい」とか言って、ごめんね。祥子、これからいい子になるからね」<br /><br /><font color="#0000FF">（はは。まだ言ってる。いい親子だなあ。）</font><br />ユウジ、にっこりして親子を見ていた。<br /><br />ユウジ、祥子、ドクター門松、杏の４人は廃墟で一夜をすごし次の朝、共犯者たちの置いていったタイムマシーンに乗り込み家に帰ることにした。タイムマシーンは燃料切れですでに普通の車としてしか活用できなくなってしまっていた。<br /><br />家に帰る朝はまぶしいほどのお天気だった。<br /><br />ドクター門松の家の前<br /><br />「ユウジくん、ありがとう。何とか無事にパパと帰ってこれた。ホント助かった」<br /><br />「ユウジくん、ほんとにありがとう。君は勇敢でりっぱだよ。まさしくヒーローだな」<br />そういってドクター門松はユウジに手を差し出した。<br />ふたりは堅く握手した。<br /><br />「はは？ヒーロー！オレ？そうゆう風に見えますか？」<br />ユウジとても照れていた<br /><br />「じゃ。ヒーローのユウジクン、今度の月曜日、キューティー　ＧＡＬＳのミニライブあるから来るんだよ」<br />祥子、ちょっとおどけてユウジをからかう。<br /><br />「う、うんわかった。」<br /><br />「祥子、お前に相談だが、タイムマシーン、の開発の研究、一緒にやらないか？」<br />と、ドクター門松<br /><br />「え？パパのデーター見せてくれるの？研究のノウハウも教えてくれるの？<br />祥子、うれしぃ。パパ、がんばるからね」<br /><br />二人そういいながらにこにこして、車を降り、ユウジと杏に「ありがとう」と言いながら手を振った<br /><br />ユウジと杏も手を振りその場を去った。住宅街を抜けていった。<br /><br />「さ。これで後は杏さんを送ってくからね」<br /><br /><font color="#FF00FF">「・・・・」</font><br /><br />「杏さん、元気出してください。坂田は、この時代では何も犯罪犯してないでしょう」<br /><br />「ええ・・・」<br /><br />「きっと・・・きっと杏さんのところに帰ってきますよ。ダイジョウブ。幸せにならなくちゃいけない。」<br /><br />「幸せに？」<br /><br />「多分、オレが思ってることも杏さんと同じです。坂田はそんなに悪いことできるヤツじゃないってこと。そうでしょ？信じてあげたらいいです」<br /><br />「そう・・・そうですよね。私、あんなに瞳のきれいな人見たことなかった。あの人は正直にまっすぐに生きたい人なんですよね。<br />ホントは悪いこと出来る人じゃない。」<br /><br />杏さんのその言葉を聞いて、なんだかほっとした。坂田には帰る場所があった。<br />確実に、この時代に。<br /><br /><br /><a href="http://novel.blogmura.com/"><img src="http://novel.blogmura.com/img/novel88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 小説ブログへ" /></a><br><br /><font color="#FF0000">↑ぽちっとね</font><br /> ]]>
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<dc:date>2007-11-18T16:48:40+09:00</dc:date>
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